髪の毛が薄くなってきてるのに仕事でヘルメットや帽子の着用が義務で頭皮に悪影響

結婚したいんです

ハゲ

仕事一筋といえば聞こえはいいのですが、女性はパートのおばちゃんばかりの製造業に大学新卒から勤めてもう15年目。

30代も後半になり、さすがに結婚しなければという雰囲気になってきました。

職場のオバチャンからも、「いい人いないの?」と言われるし、実家からも電話の度に同じフレーズです。

僕自身も結婚したいとは思っています。 でも、僕にはある悩みがあります。

それは髪の毛が薄くなってきていることです。

製造業でヘルメットや帽子の着用が義務付けられていて、どうしても頭が蒸れてしまうのです。

とくに頭頂部の薄くなり方が激しいので、30歳になった頃から気にはしていたのですが今の会社に勤務する以上は仕方が無いのでなすがままにしていました。

バンドでギターを弾くのが趣味だったので、髪はいつも伸ばし気味で頭頂部と周りの毛の差が歴然としています。

古いですが、Jリーガーのアルシンドが思い出されて鏡を見て自分でも泣けてくることがあります。

帽子の中に熱がこもるのがいけないのかと考え、アイスノンを帽子とヘルメットに忍ばせたこともありますが、時間が経過するとすぐに溶け出して濡れカッパになってしまいます。

これはかえって薄毛の症状を悪化させそうなので断念しました。

独身貴族で週末デートの予定もなかったので、小金は持っていました。

飲みに行くのが好きだったので、金曜に仲間と居酒屋をはしごするなんて日常茶飯事だったので帰りは午前様は当たり前。

アルコールと飲み屋の揚げ物などの油が原因かと思い、飲みに行く回数を減らしはじめました。

思いつく限りの髪の毛にダメージを与えるような生活習慣を見直して自分の生活を断捨離することに心血を注ぐ日々が続きました。

その甲斐があってか分りませんが、少しづつ抜け毛が減ってきたような感じはしてきました。

あくまで抜け毛を減らすという、これ以上の被害を増やさないための守りの対策でしたので、髪の毛を増やすという段階に入っていきます。

そこからはプロに頼ることにしました。 男性向けヘアケアのエステを受けたり、シャンプーを変えたり。

専門家が言うには、少しづつ改善しているとは言うものの、頭皮にとって過酷な環境は相変わらずで一進一退の我が頭頂部の戦いは続いています。

いつになったら婚活が開始できるのやらとため息が出る日々です。

20歳を過ぎたころから早くも抜け始めました

物心ついた時から、父の頭が薄いことは気づいていました。

気づいていたけど近い将来自分がそうなるなんて、遺伝と言うものがあるなんて知りませんでした。

知らないから中学校の時の先生が鬼ハゲだったのを皆でバカにしていました。

自分が高校生になり髪の毛が細く茶色だったので”色も染めずに茶色で猫っ毛だから何かカッコいいかも”などと思っていたのは身の程知らずでした。そうです、細くて、猫っ毛は薄くなる前兆とも知らずに。

何も気にせずに毎日暮らしていましたが、20歳を過ぎたころから早くも抜け始めました。

本数は少なかったのですが、頭を洗うと排水口に髪の毛が絡まるように。

男性雑誌にも髪の毛の事が書いてありましたが、正常な人でも一日数十本抜けるのは当たり前、とあったのであまり気にしていませんでした。

ただ抜け毛予防は速めにしておいた方がいいとあったので、風呂上りにスプレータイプの育毛剤は付けるようにしていました。

暫くして、会社に入り毎日一生懸命仕事をして充実していました、抜け毛のことなどすっかり気にせず育毛のことも微塵も感じず。

多分2年目の秋、23歳だったと思いますがちょっと歯に衣を着せない言い方が得意なひとつ上の女子社員に、”〇〇さんて、てっぺん薄いんだね!”と。

それまで天頂部分がどうなっているかなど鏡でも見たことが無かったので、寝耳に水でした。

その日から毎日頭を鏡で見る毎日、そうです、手鏡を持って洗面台の鏡に映しててっぺんを。

”まだ結婚もしていないのに、ハゲたら無理だろが”と、もう仕事なんかどうでもよくひたすら気にしていました。

それからは育毛剤を調べては試す生活が始まりました。正直、何でこんな不幸な星の元に産まれたのか未だに納得できません。

今はとりあえず、育毛頑張ってます。


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